
株式会社テレワークマネジメント代表取締役 田澤由利は、夫の転勤で勤めていた会社をやむなく退職し、フリーライターとして自宅でテレワークを始めました。
どんな環境でも自らの能力を発揮しながら働けることの価値を実感し、1998年、ワイズスタッフを創設。ネット上で仕事ができる「ネットオフィス」という新しいテレワークの形態で、契約テレワーカー(現在約140名)を中心に業務運営を行うと同時に、テレワークの普及活動もライフワークとして取り組んできました。活動の一環としてテレワークに関する講演を行なっています。
~テレワークは、ワーカー、企業、そして社会全体にも様々なメリットがあります~
・ワーカーのメリット
出産、子育て、夫の転勤や介護など、個々の事情により働きたいのに働けない人たちが、時間や場所にとらわれずに仕事ができます。
・企業のメリット
企業は、高いスキルを持ちながらも個々の事情で出勤して働くことが難しくなった社員の離職を防ぎ、さらに、埋もれている有能な人材を発掘・活用していけるのです。
また、会社全体で在宅勤務ができる環境を作れば、新型インフルエンザなどの流行時に、社員をただ自宅待機させるのではなく、業務を在宅で継続させることが可能になります。会社で在宅勤務制度として導入し、職員のワークライフバランスの向上を図ることもできます。
・社会のメリット
さらに、社会においては、地域の活性化、少子化対策、再チャレンジの促進などにつながります。
このように、ワーカー、企業、社会全体に効果をもたらすテレワーク(在宅勤務)について、さまざまな角度から、ご参加者に合わせた講演を行なっています。
これまでの実績と経験をもとに、効果的な在宅勤務の導入、実施、ツールのご紹介など、実態に即した具体的な内容や、ユニークな経験談もお話しいたします。
