2010年11月19日(金)に、第7回テレワーク・ミニセミナーを行いました。
今回のテーマは、「孤独にならない、継続可能なeラーニング」。
実際にテレワーク業務に関わっている方、また、関心のある方など、多数のお客様にご出席いただきました。
アンケートでは、テレワーク導入にあたって重要な役割を果たす、「e-ラーニング」について、出席者の方の思いや意見を伺わせていただきました。
その結果を公開いたします。なお、一部選択肢の文言を、文意を変えない範囲で変更しています。回答者数 : 16人
Q1.ご参加いただいた目的を教えてください。(複数回答)
今回はテレワークに興味のある方、また、実際に導入されている方に多数ご参加いただきました。※TW=テレワーク

Q2.お客様と「e-ラーニング」との関わりを教えてください。(複数回答)
e-ラーニング採用を検討している方が16人中6人と一番多く、次いで、すでに採用されている方が5人でした。
テレワーク導入時においての、e-ラーニングの必要性を、強く認識されている様子がうかがえました。

さらに、すでにe-ラーニングを採用されている方々にお聞きしました。
Q3.e-ラーニングを採用した理由を教えてください。(複数回答)
「利用者が場所や時間に縛られない柔軟性」に多数回答が集まりました。
e-ラーニングの最大の強みである「柔軟性」が、大きな魅力であることが伺えます。

Q4.e-ラーニングの問題点をお聞かせください。(自由回答)
利用者が好きな時に、好きな場所で自由に学べる反面、採用者側からは、
「表面上受講済になっていても、その効果が測定しにくい」という、顔が見えない、ネット上のやりとりならではの、問題点を指摘されました。
また、「受講者が受け身になりやすい」、「継続性と効果の定着が難しい」、「コンテンツ更新の手間がかかる」等の声も挙がりました。
これに対して、「宿題やテストなどのやりとりを多くする必要性」を感じている方もいらっしゃいました。
最後に、今回のセミナーを受けて、「e-ランニングの良さはつくり方次第ということがわかりました」という声をいただきました。
e-ラーニングのメリット・デメリットを、どう生かし、改善し、取り入れるかは採用者にとって、大きな課題であることが伺えます。
【お問合せ】
このアンケート結果に関するお問合せ、ご意見は下記にお願い致します。
Eメール:tw_seminar@telework-management.co.jp
担当:阿部、宮前
