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第12回テレワーク・ミニセミナーを開催いたしました

4月15日金曜日、総務省・経産省から緊急参加 「震災に打ち勝つ『在宅勤務』の導入を!」 というテーマで、第12回テレワーク・ミニセミナーを開催いたしました。

会場は、100名近くの参加者で満員となり、参加者は、企業の人事部、経営戦略部門をはじめ、テレワークを研究する方、システムを販売する方等、「在宅勤務」に真剣に取り組もうという方が集まりました。

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総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 吉田恭子氏からは、「在宅勤務の推進に関する総務省の取組‐非常時の業務継続に向けて」というタイトルで、テレワーク普及への取り組み事例から、なぜ今在宅勤務が重要なのか、また国が省庁連携で、在宅勤務の普及に取り組むというお話をいただきました。

経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課 課長補佐 安部一真氏からは、「在宅勤務促進に向けて~通勤なき、計画停電対応型勤務の実現」というタイトルで、夏の電力不足の重大性から、経済復興における在宅勤務の重要性、今、我々はどう行動すべきかを熱く語っていただきました。

そして、日本ユニシス株式会社 CSR推進室 ワークライフバランスグループリーダー 小田村和江氏からは、 「東日本大震災で再認識した在宅勤務の効果」というタイトルで、震災発生後、在宅勤務者が倍増したこと、社内での認識が変わったこと、また、実際に経験してはじめてわかった課題など、まさに現場からの貴重なお話をいただきました。

最後は、テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利から、「突然の災害に備える! 在宅勤務、ステップアップ導入のすすめ」として、今すぐにできる在宅勤務への第一歩について、お話をさせていただきました。完璧な「在宅勤務」を目指すのではなく、必要なことから無理をせずにまず行動すること、ただし、目指す「在宅勤務」を明確にすることなどをお話しさせていただきました。

最後は、パネリスト4名と会場もまじえてのディスカッション。会場からの質問に、各パネリストが真摯にお答えくださいました。

アンケートでは、約8割の方が満足いただき、「有意義だった」「国の方の言葉が心強かった」「現場の意見が参考になった」等のお言葉をいただいております。
沢山のご参加をいただきありがとうございました。

また、5月開催予定のセミナーについては、弊社ウェブページブログメールマガジンでご案内させていただく予定です。決定しましたら、すぐにご案内させていただきます。

テレワークマネジメントは皆様へのテレワークの推進活動から導入・運営のコンサルティング、アフターフォローまで行っております。お気軽にお問合せください。また、セミナーの資料、録画の視聴をご要望のお客様は下記からお問い合わせください。

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