Seminar
テレワークの第一人者・田澤由利
これからの日本の「働き方」に、もの申す!
~総理・企業・働く人へ~
2月20日に行われた高市早苗総理の施政方針演説において、「テレワークなどの柔軟な働き方の拡大」とともに、
「裁量労働制など労働制度の見直し」に取り組む考えが示されました。
労働制度の見直しをめぐっては、「働きたい改革」とも称され、多方面での議論が大きな注目を集めました。
こうした議論を受け、四半世紀以上にわたり柔軟な働き方の推進に取り組んできた
テレワークの第一人者・田澤由利が、総理・企業・働く人それぞれに向けて、自身の考え方を本音で語ります。
少子高齢化や人口減少など様々な社会課題を抱える日本が進むべき方向とは。
人手不足の深刻化が進む中、企業に求められる取り組みとは。
これからも働き続けるために、働く人に必要な考え方とは。
これからの日本の「働き方」について熱く語ります。
本セミナーが、日本のさまざまな課題を解決するヒントになれば幸いです。
【こんな方におすすめ】
・これからの日本の働き方の方向性を知りたい方
・テレワークや柔軟な働き方の今後に関心がある方
・人手不足時代の企業経営や組織づくりを考えている 経営者・管理職
・働き方改革や労務管理に関わる 人事・労務担当者
・これからのキャリアや働き方について考えたい ビジネスパーソン など
開催概要・プログラム
日時 2026年3月12日(木)・13日(金)・19日(木) 11:30〜12:00(開場 11:20)
会場 オンライン開催
参加費 無料(要申込)
開催テーマ(お好きな回を選んでお申込みください)
プログラム(予定)
11:30-11:31 開会・司会からのご案内
11:31-12:00 田澤由利による講演
登壇者
株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤 由利

奈良県出身、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)にてパソコンの商品企画を担当。フリーライターを経て、1998年に夫の転勤先であった北海道北見市で、在宅でもしっかり働ける会社を目指し、(株)ワイズスタッフを設立。2008年には、日本初のテレワーク専門のコンサルティング会社である(株)テレワークマネジメントを設立。民間企業へのテレワーク導入支援や、国・自治体のテレワーク普及事業等を広く行う。国土交通省 国土審議会委員、総務省 地域情報化アドバイザーなど、行政機関の政策検討に携わる。2023年からは、内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」にて、サブ課題Cの研究開発責任者を務める。受賞歴に、総務省「情報化促進貢献個人等表彰」(2015年)、厚生労働省「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰個人賞」(2016年)、文部科学省「地方教育行政功労者表彰」(2020年)、第66回前島密賞(2021年)、北海道社会貢献賞(男女平等参画社会づくり功労者)(2024年)など。著書に『改訂版 テレワーク本質論』(2025年、幻冬舎)。
主催企業
株式会社テレワークマネジメントは、2008年「テレワークの普及」を目的に設立しました。
いつでも、どこにいても、柔軟に働ける社会の実現を目指し、企業等へのテレワークコンサルティングを行っています。